異国でも日本でも効果あり![共通]で使える「みんなのグローバル化」実践メールマガジン
週刊[良くなる通信](08)
勝手に行動してくれるキモ。それは『〇〇〇』。
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おはようございます!
小園です。
今週も、
● 今ある[人的資源だけ]で、お金もかけずに、
しかも、[カンタンに]、会社が[良くなる]方法
の時間がやってきました。
今、取り上げているテーマは、コチラ↓↓
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◎ コトバも常識も異なる中国人スタッフを
思い通り「行動」させてしまう方法
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です。
今回は、その[第8回]。
◎ 最大の[キモ]
について、お話します。
メチャメチャ[誤解]してしまいがちな[キモ]です。
◎ コトバも常識も異なる中国人スタッフを
思い通り「行動」させてしまう
そのために、一見「遠回り」なのに、実は「最短距離」の
[キモ]についてです。
答えは、日本語で『〇〇〇』。
たった、3文字・・・!
この[3文字]を伝えるために、メールマガジン[8話]分、
「万」を超える文字を費やしてきたと言っても過言では
ないです。
今までマジメに読んでくれた方には、「なるほど!」と
思ってもらえると思います。
「読んでなかった」という方だと、「ふ~ん。。で?」と
なってしまうかもしれません。。
さて、その[3文字]とは・・・!?
[週刊版]メールマガジン第8号、ぜひ最後までご一読ください。
◎【 今日の[良くなる]ヒント 】━━━━━━━━━━━━━━◎◎◎
● [勝手に行動]するようになる[キモ]。
それは、『〇〇〇』。
–《前回の復習》—————————————————-
「新しいことが続かない」原因は、
強烈な『 現状[引き戻し]システム 』が働いているから
このシステムは、おおよそ[3日][3週間][3ヶ月]という
[サイクル(周期)]を経てやってくる。
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※ 前回・第7回をお見逃しの方は、コチラから
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前回(第7回)、前々回(第6回)は、
何か『新しい行動』をしようと思っても、
●[初動]の段階
●[継続]の段階
この2ヵ所に
● 巧妙に仕掛けられた『 落とし穴(ワナ) 』
がある、というお話をしてきました。
[生物]である限り、逃れられない[ワナ]でした。
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◎「はじめの一歩」が重たいのは、膨大なエネルギーが必要だから。
◎「継続」が難しいのは、[現状[引き戻し]システム]が働くから。
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というお話でした。
なので、「新しい行動が難しい」は[普通]なんです、、と。
「意志が弱い」とか「ダメな自分」「ダメな部下」「ダメな子供」
ではないんですよ~、、と。
[第1話]~[第5話]って、どんな話だったか覚えてますか?
こんなお話をしてきました↓↓。
◎[第1話]:『●●するな!』という[否定形]は、伝わらない
⇒ https://koozoo-hr.com/427
◎[第2話]: 人間、誰しも『コントロールされること』大キライ
⇒ https://koozoo-hr.com/460
◎[第3話]:『行動』とは『やる気』ではなく『シミュレーション』
⇒ https://koozoo-hr.com/462
◎[第4話]:『やる気』=[できる可能性]×[できたときの魅力]
⇒ https://koozoo-hr.com/492
◎[第5話]:『複利のパワー』で運用してみましょう!
⇒ https://koozoo-hr.com/497
さて。。
これらのお話をする中で、いつも【 実験 】をしていました。
今回もココで「実験」です。
【 実験 】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今までの【実験】で、「共通していること」は何でしょう??
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10秒で良いので、ちょっと考えてみて下さい。
わずか「10秒」ですが、その「投資」の価値がきっとあると
思います。
特に、今回は!
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・
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・
考えてみました??
今までの【実験】で「共通していること」。
それは、、
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◎ 答えが「カンタン」
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ですよね?
「・・・確かに。」
「なるほど!」
「え~~~~っ!」
「そう来たか!」
今、こんな風に感じた方!
おめでとうございます!
[キモ]の『 〇〇〇 』とは、そのことです!
つまり、、
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◎ 『 気付き 』
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です!
「教える」ではなく、「気付く」。
これが、『行動してもらう』という目的のためには、
実は[最短距離]だったりします。
ちょっと、3分前を振り返ってみてください。
今回の号でお伝えしたいのは、わずか3文字です。
もし、このメールマガジンの冒頭で
こんな風に「教えて」いたらどうでしょう?
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◎ [キモ]の答えは『気付き』でーす。
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と。
・・・私なら、間違いなく[ココまで読んでません]。
それどころか、答えも印象に残ることなく[5分で忘れます]ね。
でも、本当に10秒考えてくださった方、どうですか??
今、「なるほど。。そうかも。」と思っている方、どうですか??
●[キモ]の答えが分かったのに、ココを「読んで」おられますよね!
私が願った『行動』をして下さっています。
ありがとうございます!
そして、
「あ!そうかも!!」という「体験」になった方、どうでしょう??
『気付き』という答えが
●「教えられた」よりも[印象に残りそう]
ではないでしょうか?
もしかしたら、
●「誰かに使ってやろうかな・・・」
ってお感じかもしれません。
ほら!
『行動』に近くなっていませんか?
◎【 今日の[良くなる]ポイント 】━━━━━━━━━━━━━◎◎◎
[勝手に行動]するようになる[キモ]。
それは、『 気付き 』。
◎◎◎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◎
小学校のときの「理科」の授業を想い出してください。
教室で習う「授業」よりも、理科室でやる「実験」の方が
楽しかったのではないでしょうか?
「家庭科」なんかも、授業よりも「調理実習」の方が
楽しかったのではないでしょうか?
たぶん、「実験」や「調理実習」のときは意識してないけど、
たくさんの『気付き』があったから、先生から指示されてない
ことも勝手に『行動』していた、、、のではないでしょうか?
この『 気付きのパワー 』!
有効活用しない手はありませんっ!!
「教える」でうまくいかないときは、
一見、遠回りに見える『気付き』を試してみてください!
・・・ただ。
ここ中国で『気付き』を活用するとき、注意しなければなりません。
なんと!
中国語には、日本語の『気付き』に相当する[概念がない]です。
『発見』とか、
『注意』とか、
そういうコトバになってしまいます。
では、どうやって『気付き』を活かせば良いのか?
また、『気付き』は[キモ]ですが、第1歩に過ぎません。
やったことない「新しいこと」でも「自動的にやる」ように
なるための[4つのステップ]があるんです。
次回は、「現場」での『気付き』の活かし方と、そのとき活用する
[4つのステップ]についてお話していきますね!
[週刊版]メールマガジン、第9号もお楽しみに!
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
コゾノ式 みんなのグローバル化研究所:小園英昭